山で知り、山に尽くす

中能登森林組合 七鹿支所  橋爪 孝学

■私の“もう一つの顔”


林業の世界に入ったのも、登山がキッカケだった。


25歳の頃、白山登山を一念発起し初登頂。


ご来光を拝んでから毎年登りだし、山が身近になった。


仕事で手ごわい山を相手に疲弊した時は、気分転換に北アルプスへ。


心身共にリセットして再起動している。




■この仕事の魅力


山に登る様になり、


森林が抱えている問題が気になりだした。


自分に出来ることはないかと考え、森林組合への転職を決意。


自然相手の厳しい仕事だが、


この仕事に携われていることに感謝している。


自然に寄り添う、無くてはならない仕事だ。



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