リアルな舞台、ダイレクトな表現者

金沢森林組合 河北支所  松本 拓也





■私の“もう一つの顔”

「舞踏」という踊りを始め、12年になります。

仕事と両立しながら週3回の稽古を継続し、

時には舞台公演を行う中で、色々な発見があり創造していく日々です。


■この仕事の魅力

林業も踊りと同じく、その場に身を置き、

私達の手によって森林が明るく変化していく

過程を肌で感じる、そういう職場です。

身体性が失われつつある現代で、

自身の体を使い、感じながら考える、

リアルでダイレクトな林業という職業は大きな魅力があります。

次世代へ資源を繋ぐ林業従事者であり、

また多様な自然の世界を表現できるような

踊り手でありたいと思います。

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